夏のジブリパークでしか体験できない「もののけの里」の石臼挽ききな粉づくり。
自分の手で大豆を挽く体験は、まるで昔話の世界に入り込んだような楽しさがあります。子どもから大人まで夢中になれる内容で、完成したきな粉はその場で味わえるのも魅力。
今回は実際に参加してみたレビューも交え、体験の流れや雰囲気を詳しく紹介します!
もののけの里ってどんなところ?

「もののけの里」は、ジブリ映画『もののけ姫』の世界をイメージしたエリアで、里山の雰囲気をのんびり味わえる場所です。
畑や昔ながらの建物があって、歩いているだけでもちょっとした探検気分。写真を撮るのにもぴったりで、大人も子どもも気軽に楽しめます。まるで映画のワンシーンに入り込んだような感覚になりますよ。
定休日・営業時間
| 定休日 | ・毎週火曜日(火曜日が祝日の場合は翌平日) ・年末年始及びメンテナンスなどの指定日 |
| 営業時間 | 平日:10:00~17:00 土・日・休:9:00~17:00 |
アクセス
| 住所 | 〒480-1342 愛知県長久手市茨ケ廻間 ジブリパーク内 |
| アクセス | 愛知高速交通 東部丘陵線(リニモ)『愛・地球博記念公園』駅下車すぐ ジブリパーク エントランスより徒歩15分ほどでもののけの里 |
【夏季限定】きな粉づくり 石臼挽き体験(わらび餅付き)

2025年6月25日(水)~9月29日(月)の期間限定で楽しめる「きな粉づくり 石臼挽き体験」。
自分の手で大豆をゴリゴリと挽き、香ばしいきな粉ができあがる瞬間はちょっと感動もの。挽いたきな粉は、その場でわらび餅にかけて味わえます。作る楽しさと食べるおいしさが一度に味わえる、ここならではの夏限定イベントです。
石臼挽き体験の所要時間
所要時間はおよそ15分ほど。
石臼で大豆を挽く作業は思ったより簡単で、子どもでも一緒に楽しめる内容になっています。短時間で体験できるので、他のエリアを回る合間にも参加しやすいのが魅力です。挽きたてのきな粉をすぐに味わえるのも嬉しいポイントです。
石臼挽き体験の料金
きな粉づくり 石臼挽き体験の料金は1人1,000円です。
参加前にカウンターで料金を支払うスタイルで、体験に使う大豆と仕上げに味わうわらび餅が含まれています。特別な準備も必要なく、手ぶらで気軽に参加できるのが魅力です。
きな粉づくり 石臼挽き体験をやってみたレビュー
訪れたのは8月半ばの土曜日、ちょうど夜間営業をしている日でジブリパーク全体はかなり混雑していました。それでも12時過ぎに「もののけの里」に行ってみると、ちょうどお昼時だったためか待ち時間は5分ほどで、思った以上にスムーズに体験できました。
まずはカウンターで1,000円を支払い、わらび餅を受け取ります。その後スタッフの案内で石臼の前へ。スタッフ石臼に置いてくれた大豆を、2〜3粒ずつ地道に挽いていきます。最初はコツが必要ですが、慣れるとゴリゴリと心地よい音と手ごたえに夢中になり、自然と無心になれるのが面白いところ。

挽きたての大豆は香ばしい香りが漂い、すぐにでも食べたくなるほどです。すべて挽き終わったら、いよいよ仕上げ。自分で作ったきな粉をわらび餅にたっぷりかけて味わいます。

タタラ場の外にはベンチがたくさん並んでいて、腰をかけながら食べられるのも嬉しいポイント。さらに無料でお茶やお水が用意されているので、ほっと一息つくこともできます。

ただし注意したいのが、きな粉は軽くて舞いやすいということ。少しの力加減で飛び散ってしまうので、小さなお子さんと一緒に体験する際は特に気をつけてあげると安心です。
短時間ながら「作る楽しさ」と「食べるおいしさ」がどちらも味わえる、夏ならではの特別な体験でした。
まとめ

夏だけ楽しめるきな粉づくり体験は、石臼をゴリゴリ回す楽しさと、できたてをわらび餅にかけて食べるおいしさが魅力です。時間も短く、料金も手頃なので気軽に挑戦できるのも嬉しいところ。
ジブリパークを訪れたら、ぜひ立ち寄って夏の思い出づくりをしてみてはいかがでしょうか。


