【キモノフォレスト】見どころは?アクセスや実際に行ったレビューも!

お出かけ

京都・嵐山にある【キモノフォレスト】は、まるで和の世界に迷い込んだような幻想的スポット。

京友禅の生地を使った約600本のポールが並び、昼は華やかに、夜はライトアップで幻想的に輝きます。写真映え抜群で、観光客にも人気の場所です。

この記事では、キモノフォレストの見どころやアクセス、実際に行ってみた感想まで詳しく紹介します。嵐山観光のついでに立ち寄りたい方、必見です。

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【キモノフォレスト】とは?

キモノフォレスト

【キモノフォレスト】は、京都・嵐山の玄関口にある「嵐電(らんでん)嵐山駅」に広がる人気スポット。

駅のホームや線路沿いに、京友禅の生地を包み込んだ約600本のポールが並び、まるでカラフルな着物の森のようです。京友禅は、絹の生地に筆で直接色をのせる京都の伝統技法で、花や鳥、季節の風景などを鮮やかに描くのが特徴。そんな京友禅を、デザイナーの森田恭通さんが駅空間としてアートに仕上げました。

昼は華やかに、夜はライトアップされて幻想的に輝く光景は、思わず立ち止まって写真を撮りたくなるほど。嵐山観光のついでに立ち寄るのにもぴったりです。

【キモノフォレスト】の詳細情報

【キモノフォレスト】のアクセスや駐車場などの情報をまとめました。

定休日・営業時間

年中無休。
ライトアップは日没から21時頃まで。

アクセス

住所〒616-8384 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺造路町20‐2
アクセス京福電鉄嵐山本線「嵐山駅」すぐ

駐車場

【キモノフォレスト】には駐車場がないので、車で行く方は不安ですよね。
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【キモノフォレスト】の見どころ

【キモノフォレスト】の見どころは、なんといっても京友禅を使ったアートポールが並ぶ幻想的な風景です。

キモノフォレスト

約600本ものポールが整然と立ち並び、昼はカラフルな友禅の柄が太陽の光を受けてきらめきます。夜になるとLEDのライトが灯り、まるで“光の森”のような幻想的な雰囲気に変わるのが魅力です。

キモノフォレスト

特に夕暮れ時から夜にかけては、昼とはまったく違う美しさが楽しめます。また、駅構内には「龍の愛宕池」と呼ばれるパワースポットもあり、水に触れると幸せが訪れるといわれています。

キモノフォレスト

フォトスポットとしてはもちろん、癒しの時間を過ごせる場所としてもおすすめです。

実際に行ってみた!【キモノフォレスト】のレビュー

11月下旬の日曜昼過ぎに【キモノフォレスト】を訪れました。

駅に着くとまず目に入るのが、ずらりと並ぶ京友禅のポール。想像以上の迫力で、思わず「わぁ」と声が出てしまうほどです。天気もよく、青空の下でカラフルな模様がいっそう映えてとてもきれいでした。

運よく電車がホームに入ってきたタイミングで写真を撮ることができ、旅の思い出になる一枚に。この日は着物を着ていたので、景色との相性も抜群。ポールの色合いと調和して、より華やかな写真が撮れました

キモノフォレスト

日曜日にもかかわらず、人が少なくゆったり見て回れたのも嬉しいポイントです。昼間の華やかさはもちろん、次は夜のライトアップも見に行きたくなる素敵なスポットでした。

まとめ

キモノフォレスト

【キモノフォレスト】は、昼と夜でまったく違う表情を見せる嵐山の人気スポットです。

京友禅の華やかな柄と、幻想的なライトアップが織りなす空間はまさに“和のアート”。写真映えするだけでなく、癒しの時間を過ごせるのも魅力です。嵐山観光のついでに立ち寄れば、思い出に残るひとときになるでしょう。

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